2008年2月6日水曜日

法律から得る文章記述スキル



2月頭から宅建取引主任者の資格を取るために勉強を始めたのですが、法律の内容や解説などの文章にとても親しみをもって接しています。

何でだろうと考えたところ、システムエンジニアをやっているのでシステム開発で設計書を書いたり読んだりするのですが、それと根本的に表現の仕方が同じなのに気がつきました。そもそも法律は「国」というシステムの設計書であり、運用マニュアルなのだからそれも当然のことだとは思います。

なので、法律をITシステムとして構築したら勉強しなくてもいんじゃね?みたいな考えがおこるのも無理ない話なわけです^^;

判断が必要な事例を所定の表現方法で記述してシステムに喰わせると、適切な判断が返ってくるようなシステム。
法律だけでは判断できない場合、判例データベースから類似する事例を取り上げてくるだけでもかなりつかえそうな気がします。
人間が法律を覚えこんでかつ改正に対応する労力を考えれば、かなり有用です。特定業種の人口を減らすリスクは多分にありますけどね^^;

ここまで書いて、なんかもうそれ相当のシステムがありそうで、ちょっとググってみると法令検索システム とか 判例検索システムがやっぱりあります。
文章の意味解析エンジンを作って、それとこの辺のシステムを組み合わせて(簡単に言うがw)やれば、ちょっとしたものになるかもしれないですねぇ~






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