2008年3月26日水曜日

誰が書いても

「誰が書いても同じコード」は大事なことなのか - ひがやすを blog
http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20080325/1206421786

でも、「誰が書いても同じコード」にするってのは、そもそも無理だと思うんだよね。そうやって、わざわざドキュメントをたくさん書かせても、めためたなコードを書くやつはいて、総合テストするときに、現場は燃え上がるもの。ある程度の規模以上のプロジェクトなら、どこでもそんな感じじゃないかと思います。
そもそもドキュメントにも問題があって、めためたなドキュメントを良く見かけます。
ここ数年で口癖になったのは「製造前に設計書レビューしますか?」

誰が書いても同じにならないコードのために書くドキュメントからして、誰が書いても同じにならない。
そうなると設計思想がドキュメント毎に形を変えて伝わり、同じコードとならない。

それに、どれだけに優れたドキュメントがあっても、それを読んでコードに落とし込む人によってはやっぱりコードは同じにならない。
読み方を知らない・理解できない・そもそも読んでない。理由はさまざま。


根本の問題は思想が伝わらないことなんでしょうね。

「このシステムは何の目的で作られるのか」ってことあたりから伝わってない。

詳細設計書をぱっと渡されて、作業してねと言われて、何も疑問を感じないあなたは要注意です。
いいんですか?そのシステムの概要を知らなくて?まずは全体を見渡しましょうよ?

目的地を知らぬままに道を舗装して進んでるもんだから、それはもうできる道はカオスなわけですw

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