2008年4月16日水曜日

システムエンジニアの定義

プログラミングできない元請けがプログラム設計書をレビューするという矛盾 - ひがやすを blog
http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20080415/1208224902

ふむふむと読み進めてそうだそうだと読み終えたところで、気になるコメントを見かけて脊髄反射。
まあそもそも、SEなんて呼称、日本にしかないのでその定義も怪しいです。
SE、ここでは「システムエンジニア」として、私の思うその定義は、「お客さんと技術者をつなぐ訳者」。
お客さんのやりたいことと技術者のできることをうまく双方に伝えて、システムの形を創ることができる人材。

なので、システムエンジニアに求められるスキルは主にお客さんと技術者とうまくコミュニケーションを図るために多岐にわたる。
双方の話を理解して、相手に伝えるために互いの持つ知識を兼ね備えて、さらには伝えるための表現力が必要となる。

日本の場合、システムをお客さんの業務に合うように手作りする文化だからこういったスキルを持つ人材が必要とされたんでしょう。
欧米だと、よくはしりませんが、自社の業務を既存のアプリ・システムに合わせる文化だからこういった人材の需要がないんではないでしょうか。

0 件のコメント:

このガジェットでエラーが発生しました