2008年4月21日月曜日

デジタルPoICの必須アイテム

PoICをGoogleカレンダーやBlogを用いて行った場合のデメリットとして、カード化されていないために、あとでまとめて分類する作業ができないことです。
それについてはデジタルPoICをはじめた当初から認識しており、それはWPFとかで、情報のカード表示&ドラッグ&ドロップで分類できるアプリを作ろうかなぁと考えてたのですが、まさにそんなソフトが開発されてました。

【開発者特別レポート】紙のようにファイルを取り扱うソフト「PilePaperFile」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0229/ppf.htm

 PilePaperFileとは、紙のように情報を扱うシステムの仕様である。「紙のように」を実際に実現したPileDesktopを見た人か らは、ノスタルジックなシステムと評されたが、どこにノスタルジーを感じているかと言えば、それは紙そのものにだ。どれほどコンピュータが進歩しても、ま だ紙には紙ならではの魅力がある、と感じていて、その魅力をコンピュータの上に再現したいと感じたのだ。

 いくら情報が増えたとしても、最後に人間が判断をする部分では、絶対に手作業が必要である。書類をめくったり、比較したりするような作業は必要不可欠だ。従って、PilePaperFileでは、手作業を支援することを1つの方針とした。

PoICで蓄積した情報はまさに紙(カード)で分類するのが、一番だと考えているので、もうこれはそのためのソフトと言い切っていいのではないだろうか?

 手作業の心地よさを追求するためには、ある種の自動化は避けて通れない。そこで、PilePaperFileでは、可能な限り自動化にも注力をした。

デジタルPoICでいえば、日々の情報の蓄積は携帯メール&PC&手帳+デジカメで行い、それを実際に分類する際に、自動的に収集してカード表示する機能が新たに必要になる。ここはつくろうかな。

 PliePaperFileでは、コンピュータに「たくさん感」を再現することにした。具体的にはテキストファイル、メール、写真などを混在して、50~100の情報を同時に見ることができるようにした。

このたくさん感を味わいたくて PliePaperFile を使ってみようとソフトが公開されていないかを探したのだけれど、まだ公開はされていないみたいです。
しばらくの間、わくわくしながら待ちましょうかね。

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