Remember The MilkとGoogleカレンダー同期アプリ 機能仕様
最終更新日:2008/04/14
このアプリは、Remember The Milk(以下RTM) というタスク管理WEBサービスに登録したタスク情報を、Googleカレンダー の指定カレンダーに予定として登録するアプリです。RTMではメール送信によってタスクを登録することができ、それと連携させることでメール→(RTM)→Googleカレンダーを実現させることができる。
シナリオ
PoIC と称してRTMに行動記録を登録しているが、そのタスクが未完了タスクとしてあちこちにあらわれて、うっとおしいなあと思ったら、本アプリの使い時です。
アプリを立ち上げ、Googleカレンダーに登録したいタスクを登録しているリストを選択、登録したいGoogleカレンダーのカレンダーを選択し、デスクトップに常駐起動させておく。そうすると一定時間毎にRTMからGoogleカレンダーにデータが流れていきます。もちろんRTMのタスクは完了済みとなります。
機能制限
基本的には指定されたRTMのリストにある全てのタスクをGoogleカレンダーの指定のカレンダーに登録するのみで、特定のタスクを抽出する機能はありません。もしタスクを特定したい場合、RTMのスマートリストを用いことを想定しています。
RTMのタスクメモ欄にGoogleカレンダーの予定情報との連係情報を保持します。もしそれを編集・削除した場合、同期が取れなくなります。
推奨事項
登録するGoogleカレンダーのカレンダーはそれ専用の物を用意して、自分で登録している予定に影響がでないようにしておくのが賢明だと思われます。
機能要件
- 同期は手動または一定時間毎での実行が可能であること。
- RTMの指定リスト以外のタスク情報に影響がないこと。
- Googleカレンダーの指定カレンダー以外の予定情報に影響がないこと。
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