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2008年4月23日水曜日

Thinkfreeよ!ちょっと待て

Thinkfreeの同期手順がちょっと変です。
フォルダを追加してそこにファイルを置いて同期。
そのあとその操作をしたPC以外からそのフォルダ・ファイルを取得するために同期をはじめると、ファイル→フォルダの順に同期しやがります。
ファイルの同期時にフォルダがないエラーが出てくれたらまだしも、丁寧にもルートに何事もなかったかのように置いてくれやがります。

むむ~。

2008年4月21日月曜日

デジタルPoICの必須アイテム

PoICをGoogleカレンダーやBlogを用いて行った場合のデメリットとして、カード化されていないために、あとでまとめて分類する作業ができないことです。
それについてはデジタルPoICをはじめた当初から認識しており、それはWPFとかで、情報のカード表示&ドラッグ&ドロップで分類できるアプリを作ろうかなぁと考えてたのですが、まさにそんなソフトが開発されてました。

【開発者特別レポート】紙のようにファイルを取り扱うソフト「PilePaperFile」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0229/ppf.htm

 PilePaperFileとは、紙のように情報を扱うシステムの仕様である。「紙のように」を実際に実現したPileDesktopを見た人か らは、ノスタルジックなシステムと評されたが、どこにノスタルジーを感じているかと言えば、それは紙そのものにだ。どれほどコンピュータが進歩しても、ま だ紙には紙ならではの魅力がある、と感じていて、その魅力をコンピュータの上に再現したいと感じたのだ。

 いくら情報が増えたとしても、最後に人間が判断をする部分では、絶対に手作業が必要である。書類をめくったり、比較したりするような作業は必要不可欠だ。従って、PilePaperFileでは、手作業を支援することを1つの方針とした。

PoICで蓄積した情報はまさに紙(カード)で分類するのが、一番だと考えているので、もうこれはそのためのソフトと言い切っていいのではないだろうか?

 手作業の心地よさを追求するためには、ある種の自動化は避けて通れない。そこで、PilePaperFileでは、可能な限り自動化にも注力をした。

デジタルPoICでいえば、日々の情報の蓄積は携帯メール&PC&手帳+デジカメで行い、それを実際に分類する際に、自動的に収集してカード表示する機能が新たに必要になる。ここはつくろうかな。

 PliePaperFileでは、コンピュータに「たくさん感」を再現することにした。具体的にはテキストファイル、メール、写真などを混在して、50~100の情報を同時に見ることができるようにした。

このたくさん感を味わいたくて PliePaperFile を使ってみようとソフトが公開されていないかを探したのだけれど、まだ公開はされていないみたいです。
しばらくの間、わくわくしながら待ちましょうかね。

ID&パスワード管理アプリ

ID&パスワード管理アプリ 機能仕様

最終更新日:2008/04/21

概要

 このアプリはあまたのWebサービスで求められるユーザ認証情報を管理するアプリです。特に自動ログインをするわけでもなく単にユーザ情報管理に特化したアプリです。

シナリオ

 新しくWebサービスを利用し始める際に、必ずと言っていいほどアカウント情報を登録します。そしてそれを忘れてしまって「IDを忘れた場合、クリック」や「パスワードを忘れた場合はこちら」リンクに頼るわけです。そしてそれを回避するのに手持ちの手帳やノートにメモしますが、そもそもそれが手元にない、どこかに行ってしまったOTLそんな悲しい気持ちを知っているひとなら使えるアプリです。Web上にそういった情報を保持しておくことで、いつでもどこでもインターネットがつながっている限り、情報を見ることができます。「インターネットがつながらない環境みれないから駄目!」っておっしゃいますがWebサービスのユーザ情報ってインターネットがつながらない環境ではそもそも必要ないですよね?ね?

機能

  • アカウント情報の管理
    • そのアカウントのWebサービス情報
      • URL
      • ロゴ
    • アカウント情報
      • ログインに必要なユーザIDまたはメールアドレス
      • パスワード
  • アカウント情報の参照
    • Webサービス毎にIDを一覧表示
      • 複数アカウント管理
    • パスワードは必要時のみに表示
      • ボタンクリックすると
        • ポップアップ表示
        • クリップボードにコピー
        • 単純に画面に表示
  • パスワードの変更機能

機能制限

  • Google App Engineを利用する前提なので、Googleアカウントが必要。

検討事項

  • Google App Engineでhttps環境が整っているのか調査が必要。
  • 定番Webサービスをあらかじめ登録しておく&それだけ共有できないか検討。

機能要件

  • Google App Engine 環境で運用を想定。



























2008年4月20日日曜日

外部記憶インデックス

ブログやソーシャルブックマークを利用しつづけて、さっきふと気付いたのだけれど、これは自分の記憶を思い起こすための外部インデックスをつくる行為だな。

いつ何に琴線に触れたのかが記録されるのが、特にこれから先に自分にとって重要な資産になるのだろう。

これはGoogleやマイクロソフトがいくら頑張ろうとも実現できない事のひとつだ。


オチなしm(_ _)m

Googleカレンダーレポート機能アイデア

前に作ったアプリに追加したい。

IDパスワード管理アプリアイデア

Google App Engine で動かしたいなぁ。

2008年4月16日水曜日

システムエンジニアの定義

プログラミングできない元請けがプログラム設計書をレビューするという矛盾 - ひがやすを blog
http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20080415/1208224902

ふむふむと読み進めてそうだそうだと読み終えたところで、気になるコメントを見かけて脊髄反射。

まあそもそも、SEなんて呼称、日本にしかないのでその定義も怪しいです。
SE、ここでは「システムエンジニア」として、私の思うその定義は、「お客さんと技術者をつなぐ訳者」。
お客さんのやりたいことと技術者のできることをうまく双方に伝えて、システムの形を創ることができる人材。

なので、システムエンジニアに求められるスキルは主にお客さんと技術者とうまくコミュニケーションを図るために多岐にわたる。
双方の話を理解して、相手に伝えるために互いの持つ知識を兼ね備えて、さらには伝えるための表現力が必要となる。

日本の場合、システムをお客さんの業務に合うように手作りする文化だからこういったスキルを持つ人材が必要とされたんでしょう。
欧米だと、よくはしりませんが、自社の業務を既存のアプリ・システムに合わせる文化だからこういった人材の需要がないんではないでしょうか。

2008年4月14日月曜日

Remember The MilkとGoogleカレンダー同期アプリ

Remember The MilkとGoogleカレンダー同期アプリ 機能仕様

最終更新日:2008/04/14

概要

 このアプリは、Remember The Milk(以下RTM) というタスク管理WEBサービスに登録したタスク情報を、Googleカレンダー の指定カレンダーに予定として登録するアプリです。RTMではメール送信によってタスクを登録することができ、それと連携させることでメール→(RTM)→Googleカレンダーを実現させることができる。

シナリオ

 PoIC と称してRTMに行動記録を登録しているが、そのタスクが未完了タスクとしてあちこちにあらわれて、うっとおしいなあと思ったら、本アプリの使い時です。
アプリを立ち上げ、Googleカレンダーに登録したいタスクを登録しているリストを選択、登録したいGoogleカレンダーのカレンダーを選択し、デスクトップに常駐起動させておく。そうすると一定時間毎にRTMからGoogleカレンダーにデータが流れていきます。もちろんRTMのタスクは完了済みとなります。

機能制限

 基本的には指定されたRTMのリストにある全てのタスクをGoogleカレンダーの指定のカレンダーに登録するのみで、特定のタスクを抽出する機能はありません。もしタスクを特定したい場合、RTMのスマートリストを用いことを想定しています。
 RTMのタスクメモ欄にGoogleカレンダーの予定情報との連係情報を保持します。もしそれを編集・削除した場合、同期が取れなくなります。

推奨事項

 登録するGoogleカレンダーのカレンダーはそれ専用の物を用意して、自分で登録している予定に影響がでないようにしておくのが賢明だと思われます。

機能要件

  • 同期は手動または一定時間毎での実行が可能であること。
  • RTMの指定リスト以外のタスク情報に影響がないこと。
  • Googleカレンダーの指定カレンダー以外の予定情報に影響がないこと。

2008年4月13日日曜日

Thinkfree が大幅バージョンアップ



本家が大幅にバージョンアップしてますね。
Thinkfree Boundless
http://www.thinkfree.com/main.jsp

以前、TechCrunch Japanese アーカイブ » ThinkFree、ビジネス再考中か? な記事がでて、さらにはプレミアムベータサービスが終わって、ファイルのオフ・オンラインでの同期ができなくなったので、全部 GoogleDocs に移行してたわけですが、4月に入って動きがあったようです。

日本でもソースネクストさんが日本語サービスを提供しており、当初は本家と同等機能だったのですが、こちらは反映されておらずで、さらに製品を買わないとローカル環境とサーバ間でファイルの同期もできなくなっているようです。むむむ。

ThinkFree てがるオフィス beta
http://www.thinkfree.co.jp/common/main.tfo

本家の方が、じみ~にうれしい機能を追加してくれてるので、またしばらく使ってみようと思います。



2008年4月12日土曜日

プログラマが仕様を決めるといういばらの道

プログラマが仕様を決めればいい - GoTheDistance
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20080410/1207832176

工程が分かれてしまっていることの弊害は計り知れなくて色んな問題を引き起こしていると思うのだが、特に思うのが上流工程だけでも下流工程だけでも つまらないんだけど、上流から下流を全部担当するとこれほど面白いものはないということ。ドキュメントだけ作ってチェックするのもつまらなすぎる。他人様 の言われた通りの実装をするだけ、テストをするだけ、というのもつまらなすぎる。でも自分で要件→仕様決定→設計→実装→テストを垂直に行うと、すげー面 白い。色んなことが身につくし、何よりもこれが「システムを作る」ことの醍醐味だと思う。結果としてとても品質の高いシステムができると思う。

だ からプログラマが仕様を決めちゃえばいいんだよ。そのほうがいいに決まってる。マネージャはユーザーの立場に立って要件を抽出しそれを固めていくことに邁 進すればいい。プログラマはその要件を元に「それならこれで出来ます」という仕様を決めて、後は全部自分が実装までやればいい。本来、システム開発は要員 が少ないほうがいいと思う。多すぎるとコミュニケーションコストが高すぎて死ねる。

プログラマ全員が客先言って話を聞くのはきつくない?っていうツッコミ禁止。
どうすればそれが実現できるか?
意外と簡単にできると思う。
どうするのかというと、システムを機能別に分解すると、その機能ごとにお客さんの方でも利用する担当者が見えてくる。そうでなくてもある程度のキーマンは特定できるはずだ。
なので、その担当者とプログラマとが打合せできる場をセッティング市さえすればいい。がんばれSE!経験上、たとえば1画面の仕様を決めるのに、最短でも3回は打合せが必要でなので、まあとんでもない打合せ回数となるだろうけど、プログラマがお客さんのしたいことを把握できるメリットは大きいかもしれない。

システム開発にかかわる会社が多くなると、担当者とプログラマの間に大きな壁があるだろう。それが原因で実現できないケースもあるだろう。
もしそうなったら、実現できない環境ならば、会社をやめちまえ!できる環境にうつっちまえ!


その覚悟を持たずにリーダーから「客先に行って要件聞いてきて!」っていわれても、きっと無理だろう。駄目だろう。今よりもひどいことになるだろう。

まずはそこから。

2008年4月11日金曜日

Remember The Milk タスク一括追加アプリ

Remember The Milk タスク一括追加アプリ 機能仕様

最終更新日:2008/04/11

概要

 このアプリは、Remember The Milk(以下RTM) というタスク管理WEBサービスの補助的なサービスを提供する。
RTMでは、タスクを1つずつ追加する必要があるが、その際に「タスクを追加」する操作が毎回必要となる。ショートカットキーを用いればいいのだけれど、タスク名を日本語で入力する場合、つどIMEの変換をする必要があってめんどくさい。
そこで、複数のタスクを一括して追加できるような仕組みを本アプリで実現しようというものです。


シナリオ

 ふと、タスクをたくさん思いついて、RTMにアクセスせずにタスクの追加のみしたい衝動に駆られたときに、このアプリにアクセスする。
そしておもむろにタスクをアプリにある改行可能なテキストボックスに入力して改行する。そのまま次の行に入力するとそれは別のタスクとなるので、次々にタスクを入力することができる。
 タスクを入力し終えたら、テキストボックスの下にある追加ボタンをクリックしてアプリを閉じる。


機能制限

 一括してタスクを追加するのに、RTMで提供されているメールによるタスクの一括登録機能を用いる想定でいます。
したがって、その機能で実現可能なことしか本アプリでもできません。要は指定のリストに複数のタスクを期限などの設定をせずに追加するだけ。
さらにメール送信を行う必要があるので、アプリにそのメールアドレスを設定する必要がある。毎回それを入力させるのか、どこかに保持するのか検討が必要。


機能要件

 先日、Google App Engine がプレリリースされたので、それを利用したいなぁ。メール送信可能なAPIは提供されているので問題ないはず。




2008年4月10日木曜日

Google App Engine SDK で Google Data API は使えるか?



Develogger: Pythonを使用してBloggerのデータを取得
http://www.r-stone.net/blogs/satoshi/2008/01/pythonblogger.html


で公開してくれてるソースをとりあえずローカルで実行して動作確認し、Google App Engine SDKのDemoファイルを参考に設定ファイルを作成して、dev_appserver.py を実行し、ブラウザで確認できる状態にする。

そして、ブラウザからおもむろに、http://localhost:8080/ にアクセス。。。

。。。No module named gdata の例外が出て実行されず。

うむ~無理かぁ。

Official Google Data APIs Blog: Release the hounds: Support for App Engine and Contacts API
http://googledataapis.blogspot.com/2008/04/release-hounds-support-for-app-engine.html

を見るとできそうな感じがするんだけど、そもそもgdataライブラリを見つけられてないしなぁ~なんだろか。




GoogleAppEアイデア

画面にアクセスするだけで、Googleカレンダーにその時間であらかじめ件名などを決めた予定をAPIで自動登録する。

リストボックスから選んで登録とか。

使いどころは、読書記録付けたり、小遣い帳にするとか。後から付けるのは無理っぽい(-_-;)

2008年4月9日水曜日

論点マップを作成するツールが公開!


NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 : 「大人の学び」を科学する: MEET e-journal plusの公開
http://www.nakahara-lab.net/blog/2008/04/meet_ejournal_plus.html

東京大学 大学総合教育研究センター 先進教育環境寄附研究部門で開発された、読解力育成支援ソフトウェア「MEET eJournalPlus」のパブリックベータ版が公開されました。
ついにパブリックベータ版が公開されました!!!


って何これ?ですが、上記のリンクにある記事を見ていただくとわかりますが、文献を論理的に紐とき理解するのに非常に有用なツールのようで、記事が出てからずっと早く試したい気持ちでいたわけです。
さらに論理トレーニング (哲学教科書シリーズ) という本を読むと使いたい度がさらに上昇するかと思われます。


タブレットPCを使って「文献を批判的に読む訓練」,東大が授業を公開:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071203/288650/
MEET eJournalPlusは,タブレットPCで文献を閲覧し,文献の重要な部分を抜き出して相互の関係を視覚的にマッピングするなど,論点を整理するためのソフトウエアである(写真2)。タブレットPCのペンを使って,重要だと思う文章にアンダーラインを引くだけで,その部分を簡単に抽出できる。抽出した文章同士のつながりを表現したり,自分の意見などを付け加えたりして,「論点マップ」として視覚化できる。

さらにこのツールの面白いところとして、その開発環境があります。
MEET eJournalPlusは,現在はまだ評価版の段階である「.NET Framework 3.5」をベースに開発されており,文書フォーマットとしては「XPS」を採用して,メタデータの保存などを行っている。また,学生間や学生・講師間での データ共有には,.NET Framework 3.0で追加された通信機能である「Windows Communication Foundation」を使用している。

.NET Framework 3.5ベース(たぶんWPF?)でXPSフォーマットやらMCFを利用してたりますので、それらを用いてどういったことができるのかを見ることができると思います。

まずはダウンロードして動かしてみようと思います。


2008年4月8日火曜日

本の共有化アイデア

仲間をあつめ、グループを作り毎月1000円ほど徴収。

本を読む際には色ペン片手に感心したり有用だと感じた箇所にマーキング。

マーキング箇所をまとめてGoogleDocsなんかでグループ内で共有。

まとめ資料を読んで本を読みたくなったら所有者から貸してもらう。

毎年か半年毎にまとめ文書の作成数・本の貸しだし数に応じて徴収したお金を分配。


どーだろか。